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必ず取扱説明書及び添付文書をよくお読みになり、ご理解の上ご使用ください。
ご不明な点などございましたら、お気軽にお問合せください。
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ベビーブレスは乳児の呼吸を含む身体の動き(主に胸郭の動作)を感知し、身体の動きの低下や停止を感知し無呼吸警報を発しますが、それらの異常の原因を予防したり、治療したりするものではありません。
ベビーブレスのご使用中に無呼吸警報が鳴り、乳児の無呼吸などの異常を発見した場合には、ただちに呼吸回復、救急車の手配などの適切な処置を行って下さい。
必ず緊急時に対処できるよう、乳児の心肺蘇生法を使用前に習得しておいて下さい。
ベビーブレスは乳児(1歳未満)を対象として設計されています。
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ベビーブレスは胸郭の動きやその他の身体の動きを腹部につけたセンサにて感知し、15秒又は20秒以上動きの無い場合は音と光で警告を発します。但し乳児が閉塞性無呼吸の場合は、呼吸がなくても胸郭の動きがあるため、体動がある間は警告を発することができません。
乳児の呼吸は腹式呼吸を主体としている為、呼吸=胸郭の動き/身体の動きと表記します。
予めご理解下さい。
閉塞性無呼吸(上気道閉塞)とは?
咽頭の閉塞が原因の無呼吸は、呼吸の努力をしても、閉塞のために肺に空気を吸い込むことができません。じきに低酸素血症と徐脈になります。
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ベビーブレスの呼吸センサは、中に電気を通していないため、安全性が高いと言われています。それでも、コード状であるため、赤ちゃんの首に巻きつかないよう、ベビーブレス本体は赤ちゃんの足元の方に置き、頭の方には置かないでください。 特に寝返りをうつ赤ちゃんの場合、ズボンの足の先から呼吸センサを通すようにすることをお勧めします。
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ベビーブレスは大きなアラーム音が鳴りますが、上から毛布が被さっていると十分に聞こえなくなる可能性があります。 必ず、毛布等の上に置き、アラーム音が聞こえるようにしてください。
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モニタリングしている間は、絶対にACアダプタを使用しないでください。 コンセントなどが抜けた場合、アラームを発報することができなくなります。 必ず、単三アルカリ乾電池を使用してください。
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