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TAPPED DENSITY TESTER FOR POWDERS
タップ密度試験装置
USP章<616>方法2およびEP章2.9.15準拠
タップ密度試験装置JVシリーズは、USP章<616>方法2およびEP章2.9.15に従って粉体、顆粒および類似品のタップ密度を測定します。 この方法は、例えば、粉末洗剤などのパッケージサイズを最適化するために、粉体の流動性の研究や輸送中の圧縮度の決定に特に役立ちます。
タップ密度は、サンプルの入ったシリンダーを機械的に軽く打つこと(シリンダを持ち上げて、それ自身の重量の下で指定された距離を落下させること)により行なわれます。
試験するシリンダーの本数(1または2)によって、二種類の試験装置があります。両方とも、ストローク回数や時間を設定するためのパネルキーパッド、適当なパラメーターの設定やテストの進行をモニターする液晶ディスプレイを装備しています。
操作モード
操作モードは両方のモデルで同一です。前もって決めた重量、例えば、100 g ± 0.1%のサンプルを秤量します。付属のメスシリンダーに入れ、その体積を記録します。メスシリンダーを付属のバヨネット締め具を用いて試験台にしっかりと固定します。特に指定が無ければ、前面のパネルキーパッドからタップ回数を500回にセットし、タップ操作を行なった後の体積を測定します。さらに750回のタップ操作を行なった後の体積を測定します。さらに、タップ体積の差が2%以下になるまで、1250回のタップ操作を行なった後に最終体積を測定します。
タップ密度 g/ml
は、サンプルの重量を最終タップ体積で割れば得られます。
注文番号
内 容
178-1601
一本型タップ密度試験装置 JV 1000
178-1602
二本型タップ密度試験装置 JV 2000
178-1603
IQ/OQ 文書
178-1604
250 ml シリンダー (スペアー)
178-1605
100 mlシリンダー (オプション)
178-1613
100 mlシリンダー用特製架台 (オプション)
粉体の流動性の尺度およびその圧縮性は、いわゆる
Hausner比
(タップ密度/かさ密度)
および
圧縮性指数
{(タップ密度−かさ密度/タップ密度)×100}
の形で得られます。 自由に流動する粉体では、粒子間相互作用はそれほど顕著ではなく、固まりません。そして、タップ密度は値においてより接近しているでしょう。
しかし、流動性が悪いサンプルでは逆になるでしょう。 Hausner比が1に近ければ流動性は良くなりますが、流動性が悪くなれば一般的に1.25以上になります。
装置の寸法は、約280(W)×250(D)×670(H)mmです。
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